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バストアップの方法|産後のバストアップ


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産後のバストアップ

妊娠2〜3ヵ月頃からすでに始まっている乳房の変化。

この時期から乳腺は発達しているのです。出産後の母乳に備えて乳腺が発達するとともにバストもどんどん膨らんできます。

出産直後ピークを迎えたバストはその後徐々に乳腺脂肪が減少し、バストにハリがなくなり下垂しやすくなるのです。

しかし産後5〜6ヵ月は脂肪組織が流動性を持ち、この時期にエクササイズをしたり下着でコントロールすることで脂肪組織の中の水分が汗や尿になり、バストアップにつながり、またバストアップした美しいバストラインをつくることができます。

出産によってバストの形が変わってしまうことに不安を持つ女性や、産後、実際バストがしぼんでしまったり、垂れてしまったりして嘆いている女性は多いもの。

しかし、妊娠・出産の時期は身体の代謝や分泌がさかんになり、美しい身体を作るチャンスでもあるのです。少しの努力と気を使うことで、産前よりバストアップしたハリのある美しいバストをつくりましょう。

産後のバストアップで気をつけること

産後のバストの変化に応じて、バストをしっかり守り、支え、バストアップしてくれる下着を身に着けることが大切。

出産直後から2ヵ月くらいのデリケートなバストは安定感のある産褥用ブラジャーを身に着けます。授乳もしやすい前開きタイプで背中もフラットなものなら楽に眠ることができます。

産後1ヵ月頃からは下垂しやすくなったバストをしっかり支えリフトアップしてくれるブラジャーが必要です。

アンダーバストはぴったりフィットしたもので、授乳時にカップを開けても乳房を支えた状態になっているものを。また、アンダーバストからウエストまでのたるみをシェイプするロングタイプのものを選ぶとシェイプアップにつながります。

バストの変化に応じて調節できるもの、母乳のもれを防ぐもの、といったブラジャーを選ぶこともポイントです。

産後バストアップで垂れないブラジャーとは

バストサイズをチェックし身体に合ったブラジャー選びもバストの垂れを防ぎ、バストアップをするためには大切です。

カップは乳房をすっぽりと包み込み、押さえ過ぎないもの、バストの重みを支えバストアップしてくれるもの、アンダーバストの変化に合わせて調節できるもの、を前提にバストをサポートしてくれるブラジャーを選ぶことが重要です。

片手でカップが開閉できるブラジャー、授乳のしやすいクロスオープン、痛みや熱をやわらげてくれる保冷剤付きのもの、伸縮性のある素材を使っているもの、という具合に産後のバストに必要な機能がついた、優しいブラジャーがたくさんあります。

産後の時期の身体に合わせてつくられた、質のいいブラジャーを着けることで快適に、バストアップした美しい身体を目指しましょう。

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