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意外と知らない、豊胸手術


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美容整形によるバストアップの方法には、プチ豊胸術ともいわれる「ヒアルロン酸注入」、自分の脂肪を利用する「脂肪注入術」、そして「プロテーゼ挿入」の3つの方法があります。

実を言うと3つの方法がどういうものなのかほとんど知りません。

きっとこの記事を読まれている方もそうだと思います。

そこで、それぞれの特徴をメリット・デメリットという視点でまとめましたので、まずはこちらをご覧ください。

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豊胸手術方法|ヒアルロン酸注入

1、効果は3年ほどで自然に戻りますが、戻る安心感があるのが特徴。

2、大きさは0.5から2カップ程度なのでそれ以上を望む人には不向き。

3、来院当日でも可能なところが多い。

4、ピンポイントで胸元などを大きくすることができる。

5、入れる量が調節できるので、予算に合わせることができる。

 

豊胸手術方法|脂肪注入術

1、検査が必要なので当日では施術ができない。

2、自分の脂肪を使うので安心感がある。

3、脂肪量によりバストアップできるカップが制限される。

4、術後に腫れがあり1週間から2週間は痛みもある。

5、約半分ほどが半永久的に残るのでバストアップの効果が半永久的。

 

豊胸手術方法|プロテーゼ挿入

1、事前の準備、術後経過を見るため何回かの通院が必要。

2、5カップほどの豊胸が可能。

3、1から2週間痛みがある。

4、半永久的に効果が持続、取り換えたいときやさらに大きくしたいときは再手術が必要。

豊胸手術のメリット・デメリット

大きさを求めるなら:ヒアルロン酸注入<脂肪注入術<プロテーゼ挿入

持続性を求めるなら:ヒアルロン酸注入<脂肪注入術<プロテーゼ挿入

安心感を求めるなら:ヒアルロン酸注入>脂肪注入術>プロテーゼ挿入

手軽さを求めるなら:ヒアルロン酸注入>脂肪注入術>プロテーゼ挿入

方法自体に違いもありますが、いきなり大きくするというより徐々に大きくする方が多いようです。

また、年齢のことを考えいきなり5カップほど大きくすることは、年を取ったときのことを考えるとリスクが高いとも言えます。

意外と知らない、豊胸手術まとめ

①ヒアルロン酸注入

②脂肪注入術

③プロテーゼ挿入

どの方法を取るにしても、色々としっかりと考えて、ご自身が納得できるバストアップを選んでください。