1. ホーム
  2. バストアップする方法
  3. ≫胸が大きくなる食べ物!美乳効果に期待

胸が大きくなる食べ物!美乳効果に期待


胸を大きくする方法

人は生まれてから、死ぬまでに朝食、昼食、夕食、おやつ、軽食、つまみ・・・・・・。

と、食べ物をからだに入れていくことで日々成長、発育していくわけで・・。

イコール=発育=発乳=バストアップ

そうなのです。胸が大きくなることは食事が大きく関係しているのです。

あなたが今、口にしている食物があなたのバストに影響しているということなんです。

スポンサーリンク

食事を構成する栄養素

人間のからだの筋肉や脂肪、骨などで構成されていますが、これらの組織は栄養素によって構成されています。そして人間は、生まれたときから死ぬときまで、生命活動を維持するために、食品に含まれる栄養素を摂取し続ける必要があります。厳密な意味での「栄養」とは、体外から摂取した「栄養素」を原料として、消化、吸収、さらに代謝することにより、生命を維持し、成長に必要な成分がつくるといった一連の流れのことを言います。

栄養素は、食べ物の中に含まれているさまざまな物質のうち、人間のからだに必要不可欠な成分の事をいいます。食品中の栄養素は、身体の中に吸収された結果、次のような3つの大きな働きをします。

1.エネルギー源になる

2.体の組織(筋肉、血液、骨など)をつくる

3.体の調子を整える

栄養素の種類

エネルギー源になる栄養素として、糖質・脂質・タンパク質があり、これらを3大栄養素といいます。

また3大栄養素に微量元素であるビタミン・ミネラルを加えたものを5大栄養素といい、これらも生体にとって必要な栄養素です。主に3大栄養素は、体内でエネルギー源やからだの組織をつくる働きをし、ビタミン・ミネラルは体の調子を整える働きをします。では、それぞれの栄養素の働きについて詳しく見ていきましょう。

●糖質

糖質は最もエネルギー源として使われやすく、からだや脳を動かす即効性の高いエネルギー源として使われます。糖質が足りなくなると、脳に必要な栄養素が届かなくなったり、足りないエネルギーを補う為にからだの筋肉や脂肪が分解されてしまいます。逆に、糖質を過剰に摂取してしまうと、エネルギーとして使われずに余り、中性脂肪に変換されて脂肪となってしまいます。
また、糖質をエネルギーに変えるにはビタミンB1が必要ですので、豚肉やレバーのような、ビタミンB1が豊富に含まれている食品とうまく組み合わせて食べる事で代謝が高まります。

●たんぱく質

たんぱく質は筋肉や内臓、髪、爪などを構成する成分で、ホルモンや酵素、免疫細胞を作る役割ももちます。たんぱく質は体内ではアミノ酸となり、これが細胞の基本成分であり、遺伝子情報のDNAもアミノ酸から作られています。
アミノ酸は大きく分けて2種類あり、体内で合成できるアミノ酸と、合成出来ないアミノ酸があります。後者は食物から摂取しなくてはならない9種類の特別なアミノ酸で「必須アミノ酸」と呼ばれています。食品中に必須アミノ酸が1つでも不足していると、タンパク質としての栄養的価値が下がってしまいます。食品中のたんぱく質の品質を評価するための指標に「アミノ酸スコア」があります。アミノ酸スコアとは、食品中の必須アミノ酸の配合バランスを点数化したものです。この点数が100に近いほど「良質なたんぱく質」であることを示します。卵、鶏肉、鮭、牛乳などのアミノ酸スコアは100で、大豆は86と少し低くなります。主食である米は65点、パンなどの材料となる小麦は37点です。例えば、穀類は必須アミノ酸であるリジンが不足していますが、リジンが豊富な鶏肉などの動物性食品などと一緒にとることで、アミノ酸バランスが改善され、アミノ酸スコアを高めることが出来ます。

●脂質

脂質はエネルギー源として使われたり、細胞膜や臓器、そして神経などの構成成分となったりビタミンの運搬を助けたりするなどの役割があります。その他、体温を保ったり、肌に潤いを与えたり、正常なホルモンの働きを助ける(とくに女性ホルモン)といった働きがあります。その為、脂肪の減らしすぎには注意が必要です。とくに女性は美容や健康を損なうことになりかねず、美しい肌や髪のためにも、ある程度の脂質が必要です。しかし、摂取量が多すぎると脂肪として蓄えられ、肥満の原因となります。

●ビタミン

ビタミンは、3大栄養素のようにエネルギー源や体の構成成分にはなりませんが、体の機能を正常に維持するために不可欠な栄養素で、血管や粘膜、皮膚、骨などの健康を保ち、新陳代謝を促す働きをしています。必要量はごくわずかですが、体内でほとんど合成されないか、合成されても必要量に満たないために必ず食品から摂取しなくてはなりません。更にビタミンは溶解性の違いで水に溶ける水溶性ビタミンと油に溶ける脂溶性ビタミンに分類されます。
水溶性ビタミンは、尿などと一緒に排泄される為、必要な量を毎日取る必要があります。過剰にとっても体内に蓄積されずに尿と一緒に排泄されてしまうので、とり過ぎの心配はあまりありません。
脂溶性ビタミンはその性質から油と一緒に摂ると吸収率が上がります。また、肝臓に蓄積される為摂り過ぎると過剰症を起こすものがあります。通常の食生活では摂り過ぎる心配はありませんが、サプリメントなどで大量に摂り過ぎることがある為、注意が必要です。

●ミネラル

微量ながらも体の健康維持に欠かせない栄養素で、カルシウム、鉄、ナトリウムなどの16種類の必須ミネラルがあります。ミネラルの主な働きとしては、骨・歯など体の構成成分になったり、からだの調子を整える働きがあります。
ミネラルは体内で合成することができないため、食事からとることが必須です。不足すると、鉄欠乏性貧血、ヨウ素不足による甲状腺腫などの欠乏症を起こします。また、カルシウム不足で骨粗鬆症になるなど、さまざまな症状が発生します。この逆に取り過ぎた場合も過剰症を引き起こします。鉄や亜鉛をとり過ぎると中毒を起こしたり、ナトリウムをとり過ぎると高血圧症に繋がります。

(タニタ 食事を構成する栄養素より抜粋)

このように体を維持していくためには様々な栄養素が必要なのです。

ではその中でも胸を大きくするのに、いい食物とはなんなんでしょうか?

胸を大きくするのにいい食物とは?

まず、女性のバストは何が一番構成要素として多いのでしょうか?

乳房は、皮膚、脂肪組織、乳腺組織とそれらを支える結合組織からなっていて、 最も外側から、皮膚、浅在筋膜浅層、皮下脂肪組織、乳腺、乳腺後脂肪組織、浅在筋膜深層、大胸筋、が存在しています。

人間の細胞は200種類ほどあり、この一つ一つが健康である必要があります。

また、バストが大きくなるのにいいとされる食事があります。

それは、女性ホルモンを増やす効果があるとされる食物です。

女性ホルモンを増やす効果がある食物

大豆製品

キャベツ

ニンニク、マグロの赤身など

お茶、アーモンド、かぼちゃ、油などです。

卵には女性ホルモンのエストロゲンを作る原料となるコレステロールを多く含んでいます。

コレステロールを含む食品は卵以外にも、動物性の食品に多く含まれており、スルメやタタミイワシ、すじこ、豚レバーなどが代表的です。

コレステロールと聞くと「動脈硬化や心筋梗塞の原因」という悪いイメージがつきまといますが、ホルモンや細胞膜を作り出すのに欠かせない栄養素です。

むしろコレステロール値が低すぎると脳卒中やがんの発生率が高まります。

コレステロールの1日の目安摂取量は、成人男子で750mg未満、女性600mg未満とされており、一日に卵1~2コ食べても特に問題ありません。

大豆製品

豆乳、豆腐、きなこ、納豆などの大豆製品には女性ホルモンと似た作用がある大豆イソフラボン(植物性エストロゲンの一種)が多く含まれています。

大豆には良質なタンパク質やカルシウムなど、身体やバストにとって必要不可欠な栄養素を含んでいるので、積極的に食べたい食品の一つです。

ただし大豆イソフラボンは過剰摂取すると、女性ホルモンのバランスを乱す原因にもなるので「ほどほど」の量に留めましょう。

内閣府食品安全委員会では、大豆イソフラボンの安全な摂取量目安を一日70~75mgとしています。

豆腐一丁(300g)、納豆2~3パック、きなこ豆乳ドリンク1杯、無調整豆乳1杯が、それぞれ摂取量目安になります。

キャベツ

キャベツに含まれる「ボロン(ホウ素)」には、エストロゲンの分泌を高める効果があります。

ボロンは空気中で酸化する他、熱に弱い成分なので、新鮮なキャベツをサラダなどにして火を通さずに食べると良いです。

ボロンの食事参考摂取量は「一日400μg」。
キャベツに含まれるボロンの量が1玉360~400μgなことから考えると、バストアップに効果的な量を摂取するには毎日大量のキャベツを食べる必要があります。

ボロン(ホウ素)を多く含む食べ物としては、キャベツの他に果物(りんご、梨、モモ、ブドウ)、種実類(アーモンド、ナッツ、ナツメヤシ)、ハチミツなどがあります。

ニンニク、マグロの赤身など

排卵期に近づくとエストロゲンの分泌量が増えますが、そのエストロゲンがアミノ酸の代謝を促進する為、タンパク質を分解してアミノ酸を作るビタミンB6が大量に消費されます。

ビタミンB6を取ることで、イライラや頭痛、身体のだるさなどの月経前症候群(PMS)の改善も改善されます。

ビタミンB6が多い食品としては、マグロの赤身、カツオ、鶏ひき肉などの赤身の魚や鶏肉、ニンニク、酒粕、ピスタチオなどが挙げられます。

お茶、アーモンド、かぼちゃ、油など

お茶、アーモンド、かぼちゃ、油、魚卵などにはビタミンEが多く含まれています。

子宮の卵巣にはビタミンEが高濃度に含まれており、卵巣の働きや女性ホルモンのエストロゲンの代謝にも大きく関わります。また脳の視床下部から女性ホルモンを分泌を促す作用もあります。

またビタミンEには抗酸化作用があり、肌トラブルや生活習慣病を防ぐ効果もあるので、積極的に取りたい栄養素の一つです。

食物から胸を大きくする栄養を取るメリットのまとめ

食事から女性ホルモンを増やすメリットは3つあります。

バストアップサプリに頼るよりも安全性が高い。

普段の食事に取り入れるだけなので、負担なく続けやすい。

サプリでは偏りがちになる様々な栄養素がとれる。

女性ホルモンを増やして、バランスを整えることで、バストアップだけでなく、生理不順や月経前症候群の改善にも効果があります。

「胸を大きくしたい」からと言って、同じ食材ばかり食べ続けていると栄養バランスが偏ってしまいます。何事もほどほどに、バランスのよい食事をとるのが大切です。

?R?I?t???≪

あなたが本当に「バストアップしたい!!」と思っているならば、

ほんの5分程度このサイトをお読みください。

バストアップする方法|コスパランキング